豊中市・庄内で整体なら「庄内整骨院」

スポーツでは解り易く日常生活では解り難い、そんな動きの癖の話ですが普段の行動に対して何故解り難いのでしょうか?答えは何が癖なのかという基準が曖昧である事ですね。動きが悪いと言われてもどんな風に悪いのかがはっきりしていないのはただ迷うだけです。それに癖というものは本人が一番解り難く、動きが変わっている事に気付けないものなので色々言うならば事細かに言って欲しいものです。

しかし言われた所で思い通りに身体は動きません。癖は頭で思った動きから知らぬ間に外れるので自分ではやっているのに違うと言われてしまいますし、日常生活での癖では今までその動きで出来ている事実もあるので本当に解りません。でも何故そんな動きが発生したのか、最初はみんなここから始まるのです。

先ず疲労が第一の原因です。身体が疲れてしまいますとそれだけで動作が変わります。そして疲れが溜まった所で即休憩、回復に努める事は難しいです。つまりは疲労で動作が変えられてしまったが、そのまま使い続けた結果身体に癖が付いて行くのですね。私自身も昔やっていたスポーツでリラックスした状態で左右反転して動作をした時に、知らずに付いた動きの癖の差に驚きますね。

悪い癖は身体に悪い姿勢も作ります、悪い姿勢が続きますと背骨に歪みが出て来てしまいます。背骨は歪んでしまいますと良い姿勢に身体が戻せません。当院は背骨の歪みを戻すB&M背骨歪み整体を行っております。誰かに何か動きの事で言われたりしましたら、一度全身見直してみても良いかもしれませんね。

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