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呼吸と横隔膜の関係

2020/03/21 カテゴリー:ブログ

今回のテーマは、『呼吸と横隔膜の関係』です。

今年になって新型コロナウィルス肺炎の感染予防に気を付ける方は非常多いと思いますが、予防のためにも必要な深く呼吸することについてお話していきます。

人間は、1日に約2万回も呼吸をしています。最近は、健康や美しい姿勢のために深い呼吸に注目が集まっています。通常、呼吸は無意識行いますが、運動時は酸素を多く取り込むためにもある程度意識して息を吐いたり吸ったりを行おうとすることに気が付くと思います。その際に、呼吸活動の70%近くを担っているのが横隔膜になります。

横隔膜は、ちょうど肋骨の5番、6番目あたりに位置してドーム状の形をしていて息を吸うと収縮して下向きに広がり、胸郭のスペースが広がることで肺の各細胞に酸素が鼻から入ってきます。そして、息を吐くときに普段行う無意識呼吸と運動時に行う意識呼吸で違いが有ります。無意識呼吸では、単純に下がった横隔膜が元の位置に戻るだけなのですが、運動時の意識呼吸では、息を吸う時に下がった横隔膜をあるリズムやテンポで戻すために腹筋と骨盤底筋を使って横隔膜の動きを補助しています。このため、より深い呼吸を行うためには、この2つのコアな体幹の筋肉を鍛え筋力を維持することが必要になります。

ここで誰もが、自宅で出来る横隔膜の動きを良くする運動を一つ紹介します。床に椅子を置いてその横で仰向けになり膝と股関節が90度になるように下腿をのせます。さらに、お尻の下に5センチ程の高さになるようにタオルを挟みます。こうすることで内臓に圧がかかり自分の腹筋力だけで下げにくかった横隔膜を下げやすくなり深い呼吸がしやすくなります。

しかし、この運動を自宅で行っても深い呼吸出来なければ体幹の筋肉の柔軟性と背骨の歪みを減らすために、庄内整骨院での施術をお勧めします。当院では手技にて筋肉の血流を良くしながらB&M背骨歪み整体法によって背骨と骨盤の歪みを減らすことで姿勢も変化して筋肉の柔軟性もアップさせ深い呼吸をしやすくしていきます。呼吸について気になる方は一度ご相談ください。

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