豊中市・庄内で整体なら「庄内整骨院」

今回の、テーマは『足の親指の役目』です。

人間の足では、ほかの動物と比べてひと目でわかるくらい大きな親指になってます。足の親指が大きな理由は、二本の足で立って歩くためです。バランスをとって立ち、地面をとらえて蹴りながら歩行します。また、下半身の血流を維持する役割も足の親指は行います。そして、人間の下半身の血流は、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働くことで保たれていることは、よく知られています。人間は、ふくらはぎの筋肉だけを動かすことは出来ません。しかし、足の親指を動かすことで、それと連動してふくらはぎの筋肉も動かせます。つまり、足の親指はふくらはぎの筋肉を動かすスイッチの役目をしているのです。そのため、足の親指が弱くなってくると下半身の血流が悪くなり、足の冷えをまねき、身体のバランスが乱れて足腰に不調が生じやすくなります。

では、足の親指を鍛える方法ですが足の親指をマッサージすることも良いのですが、さらに効果的なのが足の親指を意識してつま先立ちになって、かかとを上げ下げすることです。まず、背伸びをする要領で親指に力を入れてつま先立ちになり、かかとを上げます。なれてきたなら、上げ下ろしのスピードを速めて10回から徐々に100回くらいまで行います。

この運動を電車やエレベーターの中、信号待ちなど立ち止まっているときなどに実践してみてください。短時間で身体がポカポカと温まり、足腰の強化にも効き目が出てきます。普段、家事やお仕事で運動する時間がないとお悩みの方は。是非一度試されてはいかがでしょうか?

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